RECRUIT
子どもの姿から、保育を考える。
はなえみ保育園では、あらかじめ用意された正解に子どもを近づけるのではなく、目の前の子どもが何を見て、何を感じ、何を試そうとしているのかから保育を考えます。
子どもとの毎日の中で、私たち自身も気づき、驚き、学び続ける。そんな保育を、一緒につくっていける方と出会いたいと考えています。

子どもの世界に、大人も出会う。
子どもの姿をよく見る。その子が見つけたものに、自分たちも目を向けてみる。そして、保育者同士で語り合う。
子どもを一方的に導くのではなく、子どもとの関わりの中で、私たち自身も保育を更新していきます。
子どもの表現を、子どものものに。
見栄えよく完成させることよりも、その子自身が何を感じ、何を選び、どう試したのかを大切にします。
大人が完成形を決めるのではなく、子どもの表現が生まれていく過程を見る。そのために、保育者自身が立ち止まり、考えることも大切にしています。
見る
子どもの行動を、すぐに正解・不正解で判断せず、その姿に目を向けます。
語り合う
一人で抱え込まず、子どもの記録や気づきを職員同士で持ち寄り、違う見方にも出会います。
学び続ける
日々の実践や研修から得た視点を、もう一度子どもの姿に戻し、保育につなげます。
チームで、保育を考える。
はなえみ保育園が大切にしたいのは、個人の経験や感覚だけに頼る保育ではありません。
子どもの姿を記録し、職員同士で語り、別の見方に出会い、環境を考え直す。そうした対話を積み重ねながら、園全体で保育をつくっていきます。
学びを、日々の保育へ。
外部の専門家による研修や、レッジョ・エミリアの実践などからも学びながら、子どもの表現、環境、保育者の関わりについて考え続けています。
研修を受けて終わるのではなく、そこで得た視点を日々の子どもの姿に戻し、職員同士で考え、実践につなげます。
WORK WITH US
こんな方と、保育を考えていきたい。
- 子どもの行動を、すぐに正解・不正解で判断しない方
- 「なぜだろう」と、子どもの姿から考えてみたい方
- 自分とは違う保育者の見方にも耳を傾けられる方
- 子どもとの日々から、自分自身も学んでいきたい方
現在の募集状況について
募集職種、雇用形態、勤務条件などは募集時期によって異なります。現在の募集状況については、園までお問い合わせください。
募集要項が確定している場合は、このページで随時ご案内します。